活動状況 (平成30年度)

 
 平成30年度食品技術シンポジウム 岡山県地域産業活性化基金事業
岡山発!「麹」を活かしたものづくり         
                             

◆趣旨

日本では、昔から「麹」が日本酒・味噌・醤油などさまざまな発酵食品に利用されてきています。黄麹菌 (アスペルギルス オリゼ)2006年に日本醸造学会大会で「国菌」と認められています。黄麹菌以外に、白麹菌・黒麹菌・紅麹菌なども知られており、それぞれが発酵食品の製造や、食品酵素の製造に活躍しています。また最近では消費者のニーズの高まりにより、塩麹や甘酒の製造が増加しています。
 本シンポジウムで
は「麹」の利用に関する専門家の講演と企業の商品開発事例紹介をしていただくと同時に、岡山の地方から消費者と企業が一体となって新たな商品開発を目指すためのディスカッションを行いたいと思います。多くの皆様のご来場をお待ちしております。


日時:平成30年8月29日(水)13:30〜19:00(受付13:00〜)
◆場所:メルパルク岡山(岡山市北区桑田町1-13) 
◆主催:岡山県食品新技術応用研究会、公益財団法人岡山県産業振興財団
            特定非営利活動法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会
◆後援:岡山県工業技術センター、おかやまバイオアクティブ 研究会
◆内容:
13:30〜 挨拶
13:35〜
基調講演@「ようこそ”麹の世界へ”」  
                                           樋口松之助商店 取締役  山下 秀行氏
14:30〜
基調講演A「麹を利用した調味料の開発」
                           東京農業大学応用生物科学部醸造科学科 教授 前橋 健二氏
15:25〜
事例紹介「麹を健康生活に活かす」

              有限会社まるみ麹本店 代表取締役社長 山辺 啓三
16:00〜
パネルディスカッション テーマ「岡山発!「麹」を活かしたものづくり
 コーディネータ  神崎 浩氏 岡山大学 教授
 パネラー   山下 秀行氏 樋口松之助商店 取締役
                      前橋 健二氏 東京農業大学 教授
                      山辺 啓三氏 汲ワるみ麹本店 代表取締役社長
        三宅 晴久氏 生活協同組合おかやまコープ 常務理事
        狩山 昌弘氏 潟tジワラテクノアート 常務取締役
17:20〜
個別相談 コーディネーターによる競争的研究資金等の相談

17:30〜19:00
 交流会   ※交流会費 5,000円

※定員 130名(要申込) 申込期限8月22日(水)  チラシはこちら
◆お問い合わせ・お申込み先
(公財)岡山県産業振興財団 ものづくり支援部研究開発支援課 担当:小倉・安原
TEL: 086-286-9651 FAX:086-286-9676 E-mail sangaku@optic.or.jp
URL http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/1554.html