活動状況 (平成25年度)

  平成25年度 競争的研究資金等の研究課題検討会 開催について

〜平成26年度の応募に向けて〜                                        
  終了しました。

1.目的
 
政策に即した技術開発や現場ニーズに対応した研究を促進するためには、国が支援する競争的研究資金の活用が適しています。
 特に、中国四国地域の産学官連携を促進し、6次産業化や異業種との交流を図りながら地域色ある新技術の開発や商品開発を行っていく必要もあります。こ
 のため、中国四国農林水産・食品先進技術研究会(中四国アグリテック)では、専門的な知見を有する方々とともに、競争的研究資金に応募する研究課題へのアドバイスを行い、国の資金獲得への一助に資する事を目的として、研究課題検討会を開催いたします。

2.
日時・開催場所
【第1回】 日時:平成25年12月5日 (木) 9:00〜17:00
       場所:岡山市北区駅元町14−1岡山コンベンションセンター407号室
 【第2回】
日時:平成26年1月23日(木) 9:00〜17:00
       場所:岡山市北区駅元町14−1岡山コンベンションセンター407号室

3.内容
【第1回】提案課題の検討・研究計画面に対するアドバイス

【第2回】文章及びプレゼンテーションに関するテクニカルアドバイス

アドバイザー(予定):
◇農林水産省産学官連携事業コーディネーター
島根大学 教授            板村 裕之 氏

岡山大学 教授            吉田 裕一 氏

広島大学 准教授          黒川 勇三 氏
岡山大学 教授              舟橋 弘晃 氏

岡山県立大学コーディネーター   小林 東夫 氏

中国学園大学 教授         太田 義雄 氏
岡山大学 教授              門田 充司 氏
近畿中国四国農業研究センター   長崎 裕司 氏

岡山大学 教授             田原  誠 氏

島根大学 教授            川向   誠 氏
近畿中国四国農業研究センター   矢野  博 氏

マトハヤ・フーズコンタクト(株)   的早 剛由 氏

(株)グッドライフプランニング    福嶋 和子 氏

中四国アグリテック            梶谷 浩一 氏
中四国アグリテック            古川 廣志 氏

◇元(独)産業技術総合研究所   山本 茂之 氏

4.提案課題の検討方法

  各課題について大まかな研究内容の説明用資料をパワーポイントにより発表し、質疑応答と方向性を検討します。
 なお、各課題の発表に際しては、他の研究者も加えて質疑応答等を行う「公開制」と、守秘のため、主催者及び近畿中国四国農業研究センター等の関係者のみ加わる「非公開制」とに分けて行います。(「参加申し込み票」3.発表方法を選択してください。)

     第1回のプレゼン時間は1課題15分間、第2回は8分間で行っております。
    参加申込み締切後に当日のプレゼン時間をお知らせしますが上記の時間を
    目安に資料の作成をお願いいたします。


5.提出資料等
(1) 提出資料
   @参加申込票 参加申込票(word)をダウンロードしてください。  
 A提案課題の説明資料
(パワーポイントファイル)
(2) 提出期限
  【第1回】 参加申込票は平成25年11月21日(木)まで、
        提案課題の説明資料は11月28日
(木)必着
 【第2回】参加申込票は平成26年1月9日(木)まで
        提案課題の説明資料は1月16日(木)必着
(3) 資料提出先
中国四国農林水産・食品先進技術研究会
700-8530 岡山市北区津島中1−1−1
岡山大学農学部内 Tel:086-237-3340  Fax:086-201-0551
E-mail:agri@key.ocn.ne.jp 
(4) 資料の提出方法(推奨)
@参加申込票の応募様式:上記参加申込票をFAX又はE-mailにて送信
A提案課題の説明資料(パワーポイントファイル)E-mail添付又は、
  ファイルを納めたリムーバブルメディア
(CD−R等)を当研究会まで郵送
6.参加資格
競争的研究資金への応募を計画している民間企業、大学、県等地方公共団体、
独立行政法人 等
      傍聴については、参加資格を問いません。(公開課題のみ)
7.参加費 無料
8. 個別相談
上記の検討会への参加とは別に、中四国アグリテックでは随時、申請書作成についての
個別相談にも対応いたします。
 ※個別相談連絡先
   
中国四国農林水産・食品先進技術研究会 コーディネーター室
   
岡山大学農学部内 (梶谷、古川)
Tel:086-239-5030  Fax:086-201-0551  E-mail:agri@key.ocn.ne.jp


       平成25年度 地域産学連携支援委託事業
  『地域の未来をひらく安全安心の高品質ブランド肉牛の開発
<趣 旨>                                                        終了しました。
国産牛肉は品質が高く,輸入牛肉よりも高い価格で取引されるため,農家の経営を改善する大きな役割を果たしてきました。そのブランド化は,中四国地方でも各地で進められており,農産物の自由化への動きを見据え,輸出を含めた需要創出の役割を担います。しかし,忘れてはならないのは,農村地域の経済の活性化と,大切な資源である地域植生の保全との両立です。本セミナーでは,高品質ブランド和牛と安全安心な乳牛肥育牛の生産による地域の活性化と,肉牛の放牧による地域植生の適切な管理の両立を実現させるべく,それぞれの研究課題を紹介するとともに,地域の持続的発展という一つの目標に向けて議論を行います。
<日時・場所>
  日時:平成25年11月29日(金) 13:30〜17:00
  場所:岡山大学創立50周年記念館 2F 大会議室 (岡山市北区津島中1-1-1)
<主催・共催>
 主催:NPO法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会/農林水産省
  後援:公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
<内 容>
13:00〜13:30 受 付
13:30  開会あいさつ
13:35〜 講演1【我が国の肉牛を取り巻く環境と先進的乳用種肥育経営の展開】
             岡山大学大学院 環境生命科学研究科 教授  横溝 功 氏
14:15〜 講演2【和牛生産を通した農場ブランドづくりへの挑戦】
                 有限会社哲多和牛牧場  代表取締役 荒嶋 弥寿夫 氏

                 (休憩10分)
15:05〜 講演3【地域資源を活用した和牛放牧の多面的機能】
            近畿中国四国農業研究センター畜産草地・鳥獣害研究領域
                            上席研究員 高橋 佳孝氏

16:05〜 総合討論 司会<農林水産省産学官連携コーディネーター>

             広島大学大学院生物圏科学研究科 准教授 黒川 勇三氏 
                     岡山大学大学院環境生命科学研究科 教授 舟橋 弘晃氏
16:35   閉会                       
16:35〜17:00 ※個別相談(競争的研究資金、共同研究など) 
      


 平成25年度 地域産学連携支援委託事業
  『DNA判定技術の確立・普及と農産物のブランド戦略終了しました 
<趣 旨>
実用技術の開発と6次産業化を推進するためには、産学官連携による技術開発段階から販売戦略までの多面的アプローチが必要である。このため農産物の品種DNA判定法等の新技術の確立・普及や新たな商品開発の事例を学び、地域特産物のブランド戦略に資する。
<日時・場所>
  日時:平成25年10月31日(木) 13:30〜17:00
  場所:岡山コンベンションセンター 405号室 (岡山市北区駅元町14−1)
<主催・共催>
 主催:NPO法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会/農林水産省

  後援:公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)

 <内 容>
13:00〜13:30 受 付             13:30  開会あいさつ
13:35〜
 講演1:「農産物・食品の品種DNA判定技術の確立・普及と今後の展望」
             岡山大学大学院 環境生命科学研究科 教授   田原  誠 氏
14:20〜 
講演2:「現場での簡易DNA分離法と増幅法の開発」
                 株式会社 ニッポン・ジーン 研究試薬部製品開発課 主任 土肥 伸岳 氏
14:50〜         「現場での品種判定が可能なキットの開発」

                 株式会社 ファスマック 代表取締役  布藤  聡 氏

             − 15:20〜15:35 休憩 −

15:35〜 講演3:「検査導入現場から見た DNA判定の必要性」 
                    マトハヤ・フーズコンタクト株式会社 代表取締役  的早 剛由 氏

16:20    閉会                       
16:20〜17:00 ※個別相談(競争的研究資金、共同研究など) 



   平成25年度 地域産学連携支援委託事業

     『農産物活用により健全な食生活を!終了しました       

<趣 旨>
健康的な食生活をおくることが大事である。病気を予防し、疾病のメカニズムを知るとともに、農産物の機能性を活かした食材の開発についての研究成果を提供し、健康に寄与する食品について意見・情報交換するとともに、医農連携を図っていくことが重要である。
その上で食の安全、地産地消、6次産業化を推進して地域活性化に資するため、研究者、生産者、消費者等の交流を促す機会としてセミナーを開催する。
<日時・場所>                                        
  日時 平成25年10月18日(金) 13:30〜17:00
  場所 広島県情報プラザ 2F 第2研修室 (広島市中区千田町3-7-47) 
<主催・共催>
  主催:NPO法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会/農林水産省
  共催:フードテクノひろしま
      後援:公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
<内 容>
 13:00〜13:30 受 付
 13:30  開会あいさつ
 13:40〜
 講演1:「微生物変換でひとの役に立つものを造る」
             NPO法人中四国アグリテック理事長
             岡山大学大学院環境生命科学研究科長 教授  神崎 浩氏
 14:40〜 
講演2:「超微粒大豆パウダーの製造とその応用」 
                 (株)アサヒエンジニアリング 食品事業部 営業部長 合田 敏雄氏

 15:30〜 講演3:「消化管で作用する疾病予防成分の特性とその応用」  
                 広島大学大学院生物圏科学研究科 教授  加藤 範久氏
 16:20〜
質疑・意見交換
 16:40    閉会                       
 16:40〜17:00 ※個別相談(競争的研究資金、共同研究など) 


  平成25年度 地域産学連携支援委託事業
『農と食の未来を創る!!』 〜地域産学連携でつなぐ〜 終了しました       


要 旨:地域における農業や食品の現状を知り、産学連携による新技術の開発・普及を展開しながら
     農林水産業の6次産業化や地域の活性化を目指して、研究者、企業、地域住民が手をつなぎ
     一緒に考えましょう。
日 時:平成25年6月27日(木)14時30分〜17時
会 場:岡山国際交流センター 岡山市北区奉還町2−2−1
主 催:NPO法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会
       農林水産省
後 援:公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会      

内 容:講演1「新たな売り場、販路開拓と6次産業」
               講師:食と農のマーケッター 道畑 美希 氏   
       講演2「こうち新施設園芸システムの挑戦」 
           〜中小規模農家向けの複合エコ環境制御技術〜
                   講師:高知大学農学部 准教授 宮内 樹代史 氏
      質疑・意見交換

※講演後、講師を交えての交流会(予約、会費制)があります。

申込締切:平成25年6月20日 定員100名

申込先:特定非営利活動法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会
      下記の参加申込書をダウンロードし、当局までFAX(086-201-0551)又は
      同内容(お名前・ご所属・連絡先・交流会出欠)をE-mail(
agri@key.ocn.ne.jp)
      にてお申込みください。
      *交流会参加希望者は会費5,000円です。当日受付にてお支払いください。
         

当日の様子はこちらからご覧になれます。
     http://www.agri-renkei.jp/news/2013/06/04-01.html